人気カードローンのプロミスへの申し込み前に、基本的な内容をしっかりと見ておきましょう。

早い手続きのプロミス

頼れるオリックス銀行カードローン

大手カードローンサービスのプロミスは、早い審査回答と融資の対応で急ぎで借りたい方からの人気が高い頼れる借り入れ先となります。できれば今日中にお金が必要といった状況でも、プロミスなら申し込みの時間や審査の結果によっては、最短即日での利用開始も可能となっています。

急な出費ですぐにでもお金が必要になってしまった状況でも、ネットでの申し込みで最短30分の審査回答、平日も土日も手続きの進め方次第で最短即日融資も可能となるプロミスは、とにかく早くに借りたい方に適するカードローンサービスとなるのです。

ただ、プロミスのカードローンは申し込みを行えば誰でも借りられるものではありません。審査の基準にクリアをして契約を行ってはじめて借りられるようになるので、プロミスへの申し込みを考える際には最低限の知っておきたいポイントがあります。

加えて借り入れ後の利用における使い方や返済の進め方、返済の負担等もしっかりと見ておかなければ良い借り入れとはできません。焦ってプロミスへの申し込みを進めるのではなく、プロミスの借り入れにおける基本的な部分はよく確認をして、納得ができてから申し込みを行うようにしてください。

▼プロミスの申し込み前に確認

プロミスの申し込みや借り入れを考える前に、まずは気になる情報をしっかりと確認をしておきましょう。

プロミスの基本情報

第0位

プロミス

来店不要でも最短即日融資も可能となる、初めての方にも人気の大手カードローンサービスです。

実質年率限度額審査時間融資時間
4.5%~17.8%1~500万円最短30分最短1時間
ネットでの申し込みからWeb契約で最短即日融資も可能となり、平日14時までの手続きで当日中の銀行振り込みによる借り入れも利用ができます。時間外となった場合、銀行の休業日である土日祝日の場合には、ネットでの申し込み後に契約機を利用すると最短即日のカード発行と借り入れも可能となるため、曜日を問わずに素早い借り入れとなるのが魅力です。
プロミス

申し込みを行うための条件

消費者金融のカードローンサービスとなるプロミスは、手軽さや早さに優れている借り入れ先となっていますが、だからと言って誰でも申し込みが行えるわけではありません。条件を満たせる方のみの申し込みとなり、さらに借り入れとなると審査の基準を満たせる方に限られます。

プロミスの審査に通るか以前に、まずはプロミスの審査を受けられるだけの条件を満たしているか、つまりプロミスのカードローン申し込みにおける最低限の条件を満たしているかの確認を行わなければなりません。最低限の条件を満たしていない方の申し込みは審査にすら進むことはなくなってしまうので、無駄な手続きとなってしまうためです。

プロミスへの申し込みを無駄にしないために、まずは審査を受けられる状態にするために、最低限の申し込み条件に関してはしっかりと確認を行うようにしてください。

安定した収入は必須となる

プロミスの申し込み条件には年収の制限はありませんが、安定した収入は得ていなければなりません。申し込み者本人が安定した収入を得ていなければならないので、自身で収入を得ていない方や収入自体が不安定な方では、プロミスへの申し込みは行えません。

安定した収入とは毎月の決められた日に給与として得られるお金などとなり、金額が多少は上下するとしても、毎月ある程度の範囲内で得られるものを指します。アルバイトやパートの方でシフト制の場合には月によって給与が多少は上下してしまいますが、それでも毎月の給料日にはある程度の範囲で給与所得が得られるため、安定した収入として認められています。

逆に安定していない収入とはどのようなものかと言うと、給料日が決まっておらず不定期にお金が入ってくる場合や、勤務先自体も不安定でどこに勤めているかが分からない日雇いの派遣の方などです。日雇いの派遣は派遣先が安定しておらず、明日の仕事もどうなるか分からない状態でもあるため、どうしても安定した収入とは認めづらくなってしまいます。

同じ派遣でも一つの勤務先に継続して勤めている派遣社員の方であればまた違ってきますが、日雇いのスポットとされる派遣の場合には、どうしても安定した収入といった面で難しくなるので申し込みの条件が満たせなくなります。

  • 専業主婦もプロミスは利用ができない

配偶者に安定した収入があるとしても、自身では収入を持たない専業主婦の方はプロミスのカードローンが利用できません。申し込み者本人が安定した収入を持っていることがプロミスの申し込み条件となっているので、本人ではない配偶者が安定した収入を得ていても専業主婦の方はプロミスの利用は行えません。

安定性がとにかく重要となる

大きな限度額でプロミスのカードローンを利用するためには収入の大きさも関係してきますが、少額でもプロミスでの借り入れを利用したいと考えるなら、収入の大きさよりも安定性が重要となります。

プロミスでは収入や信用情報などからの返済能力に応じた限度額を審査によって決めているため、収入が多くはなくても安定をしていれば、返済ができる範囲での限度額設定で借りられる可能性があります。しかし、収入が多くても安定をしていないと「安定した収入」の条件が満たせなくなってしまうので、申し込み条件がクリアできないのです。

  • 不定期に100万円が入ってくる場合

毎月に得られるわけではなく、不定期に大きなお金が入ってくるような状態では安定した収入とは呼べません。今月は100万円が入ってきても来月は0円などといった場合には、プロミスの申し込み条件である「安定した収入」とは言えないのです。

  • 毎月10万円前後が入ってくる場合

アルバイトやパートなどで毎月の決まった給料日に10万円前後が入ってくる場合は、金額は多くはありませんが「安定した収入」となるために条件を満たせます。月によって8万円であったり12万円であっても、給料日が決まっていれば安定した収入と言えます。

上記の例では、年収だけで考えれば不定期に一ヶ月に100万円が入ってくる場合の方が多くなります。例えば年間のうちの3ヶ月だけ100万円ずつ入るとすると、それだけで年収は300万円となります。対してアルバイトなどで月の給料が10万円の場合には、年収は120万円となります。

年収の大小だけで決めるとすれば不定期に多くの金額が入る方が強くなりますが、プロミスの申し込み条件は安定した収入となっているので、お金が得られない月があるような不定期な収入状況ではどうしても弱くなってしまいます。

借り入れ後の返済は一括で返すのでなければ毎月の決められた日に決められた金額を入金しなければならないため、継続して返済が行えるだけの安定した月々の収入は必須となります。安定した収入を得ているのは最低条件で、そこからいくら借りられるのかは審査によって決まるため、プロミスでの借り入れを考えるならまずは最低限の条件である安定した収入はクリアしておかなければならないのです。

事業性資金としての利用はできませんが、個人事業主の方の個人利用であればプロミスの申し込みは可能です。ただし事業が継続していて安定している必要があるので、実体が不明な自営業などの場合には申し込み条件が満たせない可能性が高いです。

年齢にも条件がある

プロミスに限らずどのカードローンにおいても、申し込みの際の年齢の条件が設けられています。プロミスでは申し込み時に20歳以上、69歳以下の条件を設けており、20歳未満の未成年の方や69歳を超える70歳以上の方では利用ができなくなっています。

年齢の条件内で上に挙げた安定した収入を本人が得ていればプロミスのカードローンへの申し込みが行えますが、年齢の条件外となるとどうにもなりません。たとえ安定した収入を得ていたとしても、年齢の条件内に収まっていないと審査すら受けられないため、未成年の方や70歳以上の方はプロミスへの申し込みは行えません。

  • 契約中に年齢を超えた場合

プロミスの申し込みを行ったときには年齢の条件内だった方が、契約中に69歳を超えると基本的に以後の借り入れは行えなくなります。完済までは毎月、今までと同じように返済を進める必要がありますが、その時点ですぐに全額の返済を求められるわけではないので安心です。

プロミスで定められている20歳以上、69歳以下の年齢は、あくまで申し込みの際の条件となります。プロミスとの契約途中に年齢を超えてしまったからといって、誕生日にすぐに全額を返済するなどといった無茶な要求はプロミスでは行いません。

それまでの正常な利用を行っている限りは、契約途中に年齢を超えても返済は今まで通りのペースで行えるようになっています。年齢を超えると限度額内での追加での借り入れができないといった不便さはありますが、返済に関しては心配をすることなく進められるのです。

プロミスの利用のための条件は、簡単にまとめると20歳以上69歳以下の、本人が安定した収入を得ている方となります。安定した収入は何も正社員や公務員に限らず、アルバイトなどの方も含まれるため、プロミスは多くの方に頼れるカードローンとなるのです。

審査の基準と最低限の注意点

プロミスの申し込み条件を満たすとネットで来店不要のカードローン申し込みが行えますが、申し込みをしたからと言って必ずしもお金が借りられるわけではありません。そこからプロミスによる審査が行われ、基準をクリアした方が契約まで進められるようになるのです。

審査の内容や基準は明かされているわけではありませんが、プロミスのような大手のカードローンサービスで借りるためには基本として抑えておくべきポイントがあります。審査基準が明確になっていない分だけ慎重になる必要があるので、慌ててプロミスへの申し込みを進めるのではなく、最低限の注意点に関してはしっかりと確認をするようにしてください。

基本となる総量規制

プロミスでは他社での借り入れがあるからといって、必ずしも審査落ちとなるわけではありません。プロミスの審査においては他社利用は無い方が良い傾向にあるのですが、他社での借り入れがあるとしても収入に対して多すぎない、返済が正常に行えているのであれば審査に通過ができる可能性はあります。

しかし、収入に対して借り入れが多すぎると審査では不利になり、一定額を超えるとプロミスの審査では通過ができなくなります。一つの基準が「年収の3分の1」で、現在の貸金業法で定められている総量規制の範囲となる年収の3分の1を超えてしまうと、プロミスでは貸付が行えません。

総量規制の年収の3分の1は借り入れの総額となるため、消費者金融やクレジットカードのキャッシング利用など、総額で年収の3分の1を超えている、または近くまで借り入れを抱えてしまっている方は、プロミスの審査には通過ができないと言えます。

適度な範囲、返済が正常に行える範囲とされれば他社での借り入れがあってもプロミスの審査通過も考えられますが、借り入れの総額が多すぎる場合、件数が何件もある場合には、どうしても審査では不利になってしまうのです。

  • 目的ローン等は含まない

年収の3分の1までの借り入れは住宅ローンやマイカーローンなど、一般的に担保貸付となるような借り入れに関しては含まれません。しかし、だからと言ってローンを多く抱えていてもプロミスで借りられるとは限らず、ローン残高から返済能力を超えてしまう可能性があると判断されると審査には通過ができなくなってしまいます。

  • 例外の適用は現実的ではない

総量規制には年収の3分の1を超えて融資が可能となる例外となる貸付がありますが、プロミスでの借り入れに関しては例外の適用は無いと考えておいた方が良いでしょう。基本的に年収の3分の1までとなり、どのような目的であってもそれを超える金額をプロミスで借りることは難しい、現実的ではないと考えておくべきです。

総量規制には様々な例外が設けられており、そのうちの一つに専業主婦の方でも配偶者に安定した収入があれば借りられる「配偶者貸付」があります。これは自身で収入を持たない専業主婦の方も配偶者と収入を合算できるようにするもので、専業主婦の方でもお金が借りられるようにと例外として設けられている制度です。

本来、総量規制では年収の3分の1までの借り入れと定めているため、本人の収入が0円の専業主婦の方では借り入れ可能額も0円となります。しかし、配偶者貸付の制度であれば配偶者と収入を合算できるため、配偶者に収入が600万円あるとすれば専業主婦の方の収入は0円+600万円で600万円となります。

配偶者貸付を利用すれば600万円の年収からの3分の1まで、つまり200万円までの借り入れは利用が可能となりますが、プロミスでは上の申し込み条件に挙げたように本人が収入を得ていないと申し込みが行えないので、配偶者貸付の制度があるとしても専業主婦の方はプロミスでの借り入れは利用ができません。

  • 配偶者貸付を適用するかは利用先次第

専業主婦の方でも配偶者の安定収入で利用ができる可能性がある配偶者貸付の制度は、適用をするかは借り入れ先の利用条件によって決められています。しっかりとした審査を行い、返済が問題ないのであれば例外として貸し付けても良いといっただけで、何も配偶者貸付による融資を行わなければならないわけではありません。実際に、プロミスをはじめとする大手の消費者金融各サービスは、配偶者貸付によるカードローン利用は認めていません。

大手以外の消費者金融では配偶者貸付による融資を行っているところはありますが、配偶者貸付では配偶者との関係を示す書類の提示や、同意や確認等も必要となっているため、専業主婦の方が内緒で借りるのは難しい問題点もあります。

総量規制の範囲内でも注意が必要

プロミスの審査は総量規制を超えない借り入れなら通過ができるわけではなく、総量規制の範囲内であっても他社での借り入れがある方は注意が必要です。他社での借り入れがあればその分だけ返済の負担が大きくなるため、当然ながらプロミスでの審査も慎重になります。

特に件数が多い方、総量規制を超えていない範囲であっても収入に対しての借り入れが多い方は、やはり審査では不利になります。また、返済に関してもしっかりと行えていないとプロミスでの融資は不可となるため、現在の利用状況においても注意をしなければなりません。

大手の信頼ができるサービスであるからこそ、プロミスはしっかりとした審査を行っています。通過ができれば安心の頼れるカードローン利用ができますが、その代わりに誰でも借りられるわけではないのです。

正常な返済は最低条件

他社でのキャッシングなどの利用がある状態でプロミスへの申し込みを行う際には、現時点での返済が正常に行えていることが審査通過における基本的な前提条件となります。今現在の返済ができていなければ、既に返済能力を超えた借り入れを重ねてしまっていると考えられるため、プロミスでの審査に通ることはありません。

お金を貸し付けて利息をつけて返済をしてもらわないとプロミス側も成り立たないため、担保も保証人も無く融資を行うプロミスのカードローンは、申し込み者本人の返済能力に関しては審査でしっかりと確認をしています。

今現在の返済が正常にできていない方が今後、正常に返済が行える見込みは低くなってしまうので、現状での返済すらも行えていなければ、プロミスだけでなくどこからも借りられなくて当然なのです。

  • 大手以外でも審査通過は難しい

プロミスのような大手のサービス以外でも、今現在の返済が正常に行えていない方は、中小の消費者金融であっても審査通過は難しいです。プロミスでは特に明記がされていませんが、この点に関しては中小の消費者金融の方がはっきりとしており、「返済が遅れている方は申し込みができません」などと申し込みフォームに書かれている場合もあります。

正常な返済って何?
毎月の最低限の返済じゃだめなの?
ここで言う正常な返済とは、毎月の返済期日にしっかりと約定返済額の入金を行っていることを指します。毎月の最低額の返済となる約定返済額の入金を遅れずに行っていれば、それは正常な返済として扱われます。逆に正常ではない返済とは、返済期日から遅れている、期日に入金をしていても約定返済金額に満たない不足入金となります。
過去の返済遅れにも注意

今現在の返済が正常に行えているとしても、過去に大きく返済が遅れている場合にはプロミスの審査でも悪影響を与えてしまう場合があります。過去の利用状況は信用情報機関に記録されており、プロミスの審査の際には信用情報の照会で過去と現在の利用状況が確認されるため、返済に大きく遅れている記録があると審査ではネガティブな情報として扱われてしまうのです。

特に気をつけたいのが直近の返済の遅れや不足による入金で、ある程度の前の記録で一回限りの遅れや不足入金であればそこまで大きな影響は与えなくても、直近で返済にたびたび遅れているような記録があれば、プロミスの審査では不利に働きます。

一度遅れてしまったり不足入金としてしまい、信用情報機関に記録がされると一定期間は情報が保有され続けてしまうため、プロミスの審査を受ける前に返済に関するトラブルを起こしてしまっているとどうにもならなくなってしまうのです。

  • 大きな返済の遅れは厳しい

長期間に渡って返済が遅れるようなことがあると、信用情報機関にはブラックとされる「異動」の記録が残ってしまいます。異動の記録は対象となる債務を完済してから5年を超えない期間は残り続けるため、その間は新たなカードローンやクレジットカードを含め、信用情報が絡む審査全般に対して大きく不利になります。

  • 期間が経過しないと消えない

事実と異なる情報でもない限りは、信用情報機関に記録されている情報は保有期限を経過しないことには消えません。一度の返済の遅れが数年に渡って情報が残り続けてしまうため、信用が絡む契約はしっかりと返済を行う必要があります。プロミスの審査に通過ができた後も、信用情報を汚さないように正しい返済を行ってください。

審査を不利にしないために

審査は不利なく受ける必要があり、自らで審査落ちを招くような申し込みを行うべきではありません。上に挙げた返済が正常に行えていない状態でのプロミスの申し込みもそうですが、審査に通らない、不利になってしまうような状態ではプロミスへの申し込みは控えた方が良いのです。

返済状況以外にもプロミスの審査では不利になるものがあり、そのうちの一つが多重申し込みとなります。他の消費者金融や銀行、またはクレジットカードを発行する信販会社へのカード申し込みをプロミスへの申し込みと同時期に立て続けに行ってしまうと、審査では大きく不利になります。

多重申し込みはプロミス以外のどのサービスでも嫌う内容となっているため、お金が必要だからと焦って多くのところに同時に申し込みを行わないようにしてください。

  • 申し込みの履歴は記録されている

信用情報機関には利用状況の他に、申し込み時などに記録される情報照会履歴が一定期間は残るため、短期間のうちに複数の申し込みを行うと履歴が多く積み重なります。履歴は単純に多ければ多いほどに審査では不利に働きやすいので、プロミスでの借り入れを考えるなら他社への申し込みは行わない、多重申し込みはしないようにすべきなのです。

なぜ多重申し込みがNGか

短期間で多くの申し込みを行っていると、返済が正常に進められる見込みが薄くなってしまいます。多くのところから一気に借りればそれだけ返済の負担も大きくなるため、今後の返済がしっかりと行えるかが分からないためです。

返済を第一に考えた計画的な利用を進めるのであれば、プロミスからの借り入れに限らずどこでも多くの申し込みは一気には行わないものです。一つの借り入れ先をしっかりと選び、必要最低限の利用に留め、返済を無理なく進めます。

しかし、無計画に今にとにかくお金が必要といったような状況となると、目に付いたところにいくつも申し込みを進めがちであるため、どうしても返済が疎かになると考えられてしまうのです。

また、プロミス以外にも多くの申し込みを立て続けに行っていると、そもそも返済をするつもりがないのではないかと考えられる場合もあります。返済をしないままで放置ができるわけではありませんが、正常に返済がされなければプロミス側としても損害となってしまうので、審査に通すことはできません。

審査は受けてみないと結果が分からないので、いくつかのカードローンへの申し込みを行い、審査に通過ができたところ、或いは結果が良かったところから借りるようにしようと考える方もいます。しかし、その考えで複数への同時申し込みをするとどこの審査にも通らなくなってしまうため、多重申し込みは控えるようにしてください。

信用情報機関には半年間、申し込みに関する照会履歴が残ります。この間に多くの履歴があると審査で不利になってしまうので、余計な申し込みによる履歴の蓄積は今後の審査にも悪影響を与えてしまうのです。

最短即日融資の利用方法

プロミスの魅力は、何と言っても早さにあります。最短30分の審査回答と申し込み当日の最短即日融資の利用も可能となる早さで、急な出費が重なった際であってもプロミスならスピーディな借り入れも可能としています。

早い借り入れのためにはいくつかの借り方があり、プロミスでは利用者の希望内容に合わせて最短即日融資でのカードローン利用が行えます。それぞれの借り方には良い点ばかりではなく注意点もあるので、急ぎで借りたい方は希望内容に一致したプロミスでの借り入れが行えるように、しっかりと確認をしておくと良いでしょう。

振り込みか受け取りか

基本として、プロミスでの借り入れは二通りとなります。指定の銀行口座宛に振り込んでもらう振り込み融資か、またはカードを使ったATMでの借り入れです。店頭での借り入れも可能ではありますが、プロミスの有人店舗は日本全国で見ても設置数はそこまで多くないので、基本的な借り方からは省いて考えます。

それぞれの違いは単純にカードを受け取りに行く必要があるか無いかで、銀行振り込みでの借り入れならWeb上での振り込み指示によって来店不要のプロミスでの融資が可能となります。対してカードの受け取りは、無人の自動契約機にカードを受け取りに行く必要があります。

手軽さで考えれば来店不要となる銀行振り込み融資が優れているのですが、銀行振り込みでプロミスでの即日融資を利用するためには、平日14時までにWeb契約を完了させなければなりません。時間外となっている、銀行が休業となる土日祝日である場合には銀行振り込みによる融資が利用ができないため、全てにおいてプロミスの銀行振り込みが優れているわけではないのです。

  • 当日中の取り扱いに間に合わない場合も

平日の14時までのWeb契約で、プロミスでは申し込み当日の銀行振り込みによる最短即日融資も可能としています。しかし、申し込みから審査、契約まではどの程度の時間がかかるかは正確には分からず、申し込みの内容によっては審査に時間がかかる場合があるため、例えば午前中の早い段階で申し込みを行ったとしても当日中の取り扱いに間に合うとは限りません。

幅広い時間で対応ができる契約機

プロミスの自動契約コーナー

平日の14時までと曜日と時間の制限が厳しいプロミスの銀行振り込み融資に比べ、自動契約機を利用する手続きであれば夜間でも対応が可能となります。プロミスの審査回答時間は9:00~21:00となるためにその間に審査結果の連絡を受けておく必要がありますが、その後であればプロミスの契約機を使った手続きが進められます。

プロミスの契約機は場所によっては22時まで対応をしているので、21時までの審査結果連絡を終えていると、その後の22時までの間で契約が進められます。契約機での契約手続きなら、最短でその日のうちにその場でカードが受け取れるようになるので、急ぎで借りたい方はそのままプロミスのATMか、またはコンビニなどの提携ATMでの限度額内での借り入れが可能となります。

急ぎで借りたい場合には銀行振り込みよりも契約機を利用するカード受け取りの方が優れている場合が多く、契約機まで行かなければならない欠点こそありますが、プロミスの契約機は土日でも手続きができるところも多いため、週末に急にお金が必要になってもスピーディに借りられます。

  • 契約は土日でも進められる

プロミスの店舗は土日は休業となっていますが、対応自体は行っています。ネットでの申し込みによるWeb契約も、契約機を使う手続きも土日でも対応をしてくれるので、土日だからと言ってプロミスで借りられないわけではありません。平日も土日も、手続きの進め方による当日中の借り入れに間に合うのであれば、プロミスなら最短即日融資も可能となるのです。

プロミスのカードローン契約は三井住友銀行のローン契約機でも行えるため、日本全国多くの場所で曜日を問わずにプロミスの契約手続きが進められるようになっています。

土日でも振り込み融資も可能

通常の銀行振り込みによる融資は、申し込み当日の借り入れなら平日の14時までのWeb契約で、その他の場合にも当日中の取り扱いに間に合う時間帯での振り込み指示が必要となります。時間を過ぎると翌営業日の扱いとなってしまい、その日のうちには借りられません。

そのため、土曜日に振り込みで借りたいとなっても通常の銀行振り込みでは難しく、土曜日に振り込み指示を出しても借りられるのは早くて週明けとなります。最短でも月曜日、月曜日が祝日であればさらに借り入れは延びてしまいます。

ATMでのカード利用であれば週末も関係なく利用ができますが、申し込み当日のカード利用となると契約機まで取りに行かなければなりません。プロミスの契約機は外からは中の様子は見えないようになっていますが、それでも契約機まで行きたくないと感じる方はプロミスならではのサービスとなる「瞬フリ」による銀行振り込みを利用すると良いです。

瞬フリはプロミス独自のサービスとなり、指定の金融機関宛であれば平日も土日も24時間最短10秒で振り込みが可能となります。通常の銀行振り込みでは対応ができない週末や夜間でも、プロミスの瞬フリなら最短即日での借り入れも可能となるのです。

  • 瞬フリに対応をする金融機関

プロミスの瞬フリに対応をする金融機関は、三井住友銀行とジャパンネット銀行となります。どちらかの本人名義の普通預金口座を持っていないと利用ができないので、瞬フリを利用する際には、どちらかの口座宛の振り込みになっても問題が無いかを確認しておくと安心です。

  • 口座の登録が必要となる

瞬フリを利用するためには口座の登録が必要となり、利用する口座を22時までに登録をしないと利用ができません。22時までに登録を済ませておけばそれ以降でも瞬フリによる借り入れの利用が行えるので、瞬フリで借りる際には口座登録を忘れずに済ませてください。

契約方法によって異なる手続き

申し込み当日にプロミスからの銀行振り込みでの借り入れを利用する際には、瞬フリでの利用も含めてWeb契約での手続きとなる場合が多いです。対してカードの受け取りによるATMでの借り入れは自動契約機での契約手続きとなりますが、契約方法によってその後の流れも異なります。

来店不要となるWeb契約では後日にカードの郵送がされるため、プロミスからの郵送物が届くこととなります。差出人名にプロミスと書かれているわけではありませんが、「事務センター」からの郵送物が届くため、中身の取り扱いに注意をしないとプロミスでの契約がばれてしまう可能性があります。

その点、プロミスの契約機での手続きの際には、契約における郵送物は無いので安心です。契約機でそのままカードや契約書類を受け取るため、後日に自宅宛などの郵送物はありません。利用明細もWeb交付に対応をしているので郵送はされず、しっかりとした返済を進めている限りはプロミスからの余計な郵送物は届かないのです。

どちらの手続きでも時間に間に合えばプロミスでの最短即日融資も可能となりますが、契約後の郵送物の扱いを考えると、自動契約機での手続きの方が優れている部分があります。近くにプロミスの契約機が無いとどうにもなりませんが、身近な場所に設置がされている場合には、利用を考えてみるのも良いでしょう。

契約機の設置情報は随時変更がされています。プロミス公式サイトにて最新情報を確認し、最寄の契約機での手続きを進めるようにしてください。

契約機を利用するにあたって

プロミスの契約機で手続きを進めるにあたっては、必要となる書類をしっかりと用意しておくことが早い借り入れのための大きなポイントとなります。必要書類が足りないとその後に提出をしなければならないので、余計な手間と時間がかかります。

また、契約に必要となる書類が用意できないと、その日のうちの契約が行えずにプロミスからの借り入れすらも利用ができなくなってしまう可能性もあります。

必要書類は本人確認書類や金額によっては所得を証明する書類となりますが、認められている書類がそれぞれ定められています。本人確認書類も顔写真が無いものだとどうしても弱くなってしまうので、手続きを滞りなく進めるためにも予めしっかりと確認をしておきましょう。

  • 在籍確認の手続きにも注意が必要

プロミスでは申し込みの際に入力された勤務先に勤めているかの確認を、審査の際に在籍確認として行っています。プロミス名は出さずに個人名で電話をかけての確認となる場合が多いため、申し込みの曜日や時間によっては勤務先が営業時間外で電話で対応ができないといったこともあります。確認が取れないと契約まで進められないため、在籍確認に関する不明点や要望等がある場合には、申し込み後すぐにプロミスへの電話で相談をするようにしてください。

早い借り入れも返済を考える

最短即日融資も可能となるプロミスは、借りることだけでなく返済もしっかりと考えてから利用をしましょう。借り入れ残高によって毎月の返済金額が変わるため、多くの金額を借りればそれだけ毎月の返済負担も大きくなります。

余裕のある返済で借りてこそプロミスが便利なサービスとなるので、いくら借りればいくらの返済になるのかをよく確認し、収入と支出のバランスから無理のない範囲で返済ができるようにカードローンを利用してください。

また、返済は長引かせると利息が大きくなってしまうため、なるべくなら早くに返し終えられるような使い方が理想となります。余裕のあるときには多めの返済を進めるなどし、完済を早めるとより便利に無駄なくプロミスのカードローンが利用できるようになります。

利用における疑問や質問、相談等は、プロミスの店舗やコールセンターで受け付けてくれます。分からないところがあればすぐにでも聞くようにし、納得をした上で借りるようにしましょう。

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